ソースが全然洗われない迷走ブログ

09/02/04: IBPP メモ

Category: C++ ( Firebird )
Posted by: okayu

IBPPでSQL実行エラーが発生した時、オブジェクトが不正な状態のままcatchされてしまう。
catch内でDBクローズしようとすると、さらに例外が発生して落ちる。(以前のサンプルソースもそうなってる)

…と、一応メモするけど、組み込みDBはやっぱSQLiteにしようかと考慮中。
UTF-8にしたら、結局ODBCでデータが見れなくなるし、暗号化できないんなら組み込みではSQLiteと比べてアドバンテージ少ないし。

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Category: C++ ( Firebird )
Posted by: okayu

 まぁFDBファイルは組み込み版もフルサーバー版も変わらないと思うけど。
 一応Accessでリンクして、手入力で編集できたようなのでメモ。

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Category: C++ ( Firebird )
Posted by: okayu

以前の記事で「データの暗号化が云々」とか思ってたけど、
やってる人がいた…

なんつーか、スゲーよ。
実際にそこまではしないと思うけど、組み込み版で使用する各DLLの名前を変えるだけでも、ユーザー側からは「Firebirdを使用してる」と気付かれにくいかな?
ってことで、VCでソースからビルドしてみた。

Visual Studioは2005 Standard。
FirebirdのバージョンはFirebird-2.1.1.17910-0。

そのままでは簡単にビルドできず、結構苦労したのでメモ。


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Category: C++ ( Firebird )
Posted by: okayu
以前とりあえず触るだけ触ってみたFirebirdをもう少し突っ込んで使ってみようと思い、通常版サーバーにコマンドラインからSQLをいくつか打って遊んでみた。

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Category: C++ ( Firebird )
Posted by: okayu
■Firebird


オープンソースのRDBMSです。
元々がBorlandが作ったInterBaseというRDBMSをベースにしているので、Windowsとの親和性も比較的高いらしい。
概要はここがわかりやすいです。

特徴的なのが、動作モードに「フルサーバー」と呼ばれる普通のDBサーバーサービスと、「組み込み」と呼ばれるインプロセスサーバーのモードがあること。
Embedded(組み込み版)は、DLLをアプリ側でロードして使用することができる。
またFirebird自体、サイズを非常に小さくできるため、動作も軽いらしい。
これを使えば.NETのデータテーブルとかMSAccessアプリみたいに、アプリ側のデータ保持に80MB超えのメモリを使用、という事態は回避できるんだろうか。
というわけで、「軽さ」を期待しつつ試してみることに。


オープンソースを使用するときに、必ず気になるのがライセンスだけど、DBエンジンそのものに手を加えないのであれば、ソースの公開義務も使用料の支払いも発生しないらしい。
詳しくは本家Firebird日本ユーザー会で。



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