09/02/04: IBPP メモ
IBPPでSQL実行エラーが発生した時、オブジェクトが不正な状態のままcatchされてしまう。
catch内でDBクローズしようとすると、さらに例外が発生して落ちる。(以前のサンプルソースもそうなってる)
…と、一応メモするけど、組み込みDBはやっぱSQLiteにしようかと考慮中。
UTF-8にしたら、結局ODBCでデータが見れなくなるし、暗号化できないんなら組み込みではSQLiteと比べてアドバンテージ少ないし。
08/12/22: Firebirdの組み込み版のFDBをODBC接続してAccessで編集するメモ
まぁFDBファイルは組み込み版もフルサーバー版も変わらないと思うけど。
一応Accessでリンクして、手入力で編集できたようなのでメモ。
08/11/21: Firebirdのビルド(Visual Studio 2005)
08/10/28: Firebird組み込み版のセキュリティの愚痴
以前とりあえず触るだけ触ってみたFirebirdをもう少し突っ込んで使ってみようと思い、通常版サーバーにコマンドラインからSQLをいくつか打って遊んでみた。
08/07/25: Firebirdの組み込み版を使ってみた
■Firebird
オープンソースのRDBMSです。
元々がBorlandが作ったInterBaseというRDBMSをベースにしているので、Windowsとの親和性も比較的高いらしい。
概要はここがわかりやすいです。
特徴的なのが、動作モードに「フルサーバー」と呼ばれる普通のDBサーバーサービスと、「組み込み」と呼ばれるインプロセスサーバーのモードがあること。
Embedded(組み込み版)は、DLLをアプリ側でロードして使用することができる。
またFirebird自体、サイズを非常に小さくできるため、動作も軽いらしい。
これを使えば.NETのデータテーブルとかMSAccessアプリみたいに、アプリ側のデータ保持に80MB超えのメモリを使用、という事態は回避できるんだろうか。
というわけで、「軽さ」を期待しつつ試してみることに。
オープンソースを使用するときに、必ず気になるのがライセンスだけど、DBエンジンそのものに手を加えないのであれば、ソースの公開義務も使用料の支払いも発生しないらしい。
詳しくは本家かFirebird日本ユーザー会で。
