09/08/28: クライアント認証を有効にするとセッションキャッシュが無効に
何かを得るためには、同等の代価が必要となる
クライアント認証時のパケットをちゃんと確認してなかった…
どうも現在のmod_sslは、クライアント認証を有効にすると、セッション再開が行われなくなるみたいだ。
サーバー認証のみの時は、確かにServerHelloメッセージに以前のsession_idが含まれてセッションは再開される。
けど、クライアント認証をオンにするとClientHelloメッセージで以前のsession_idを渡しても、次のServerHelloメッセージに含まれるsession_idは異なる値を返却してくる。
ハンドシェイクも同じ手順で行われてしまう。
SSLの本を見ても、
「session_idとIPを偽装して、認証済みのクライアントに成りすますことがあるので、実装には注意が必要」
のようなことが書いてあるのみで、実装がどうなるかまでは書いてない、というか規定されてないんだろう。
セッション再開はあきらめるしかないかなぁ。
サーバーのCPU使用率、ガクッと上がっちゃうな。
09/08/25: libcURL(Windows)でのHTTPS通信
昨日ビルドしたDLLで、HTTPS通信をしてみた。
セッションキャッシュを有効にはできたけど、速度はIEに遠く及ばなかった。
IEのあの速さはなんなんだ。
いや、他のブラウザの速さはみてないけどさ。
…それに、IEのセッション再開のハンドシェイクも、何か資料と違うけど。
09/08/24: libcURLのVisual Studioでのビルドのメモ
…どういうことだ、窓を開けてたら肌寒い。
これ8月の気候じゃなくね?
昨日気になってた、libcURLをとりあえずビルドして、HTTPを取得するサンプルコードを実行してみた。
HTTPS通信は後日試してみる。
09/08/23: QHttpとQSslSocketでHTTPS通信
QtのQHttpを使ってHTTPS通信させてみた。
結果を先にいうと、実用は難しいかも(自分が使いこなせてないだけかも知れない)。
SSLのセッション再開をさせることができなかった。
そうすると接続する度に鍵を交換することになって、サーバーの負荷がそりゃもう大変なことに。
09/06/24: QTableView やっぱグリッドコントロール周りは鬼門すぎる
久しぶりの更新だなー。
なんか書かなきゃなーと思いつつ、別段新しいことをしているわけでもないので書くこともなく…。
現在はQt4.5で色々遊んでる。
特にQTableViewの継承クラスを作ってアレコレしようとして苦労しているので、その辺りのメモを少しだけ。
そう まあ正確には暗号化のフリをするでござるよ。
RSAをPHPでいじろうとすると、OpenSSLモジュールが必要になるらしい。
OpenSSLを調べてみると、RSA・AESどちらも使用できるらしい。
しまった、C++側もOpenSSLを使用するべきだったのかも…
09/05/18: Crypto++のDLL版メモ
以前の記事で共通鍵暗号をやったけど、やっぱ暗号鍵と復号鍵別々の暗号も欲しくなってきた。
てなわけで、RSA暗号にもちょこっと手を出したんだけど、RSAのサンプルはhttp://www.cryptopp.com/wiki/RSA_Encryption_Schemesにあるので、省略。
ついでに、以前ビルドできなかったDLL版のビルドをしてみたので、メモ。
09/04/05: CentOS4にQt4.5インストールするんぬ
DSの『大人の常識力トレーニング』で
YAMANAHSIの位置がわからなかった…
「そこはGUNMAだよ」って言われた
ごめんねYAMANASHI・GUNMA国民。
そんなことはどうでもよく、せっかくQtを入れたんだからLinuxでも使用できるようにしてみようかと思った、思ったんだよ…
チクショウなんでこんなことに
09/03/16: SQLiteの管理ツール
UTF-16で、日本語が使えるSQLiteの管理ツールないかなぁ、と思って探してみた。
3,4個試してみたけど、個人的にはこれが一番よかった。
TkSQLite
UTF-16でデータベースを新規に作ることはできないみたいなんだけど、プログラムで作ったあとにファイルを開くとちゃんと開ける。
SQLも実行できるし編集もできる。
とりあえずコレは欲しいなという機能は付いてるので満足です。作ってくれた方に感謝。
ただ、SQL文の実行は「F5」か「Ctrl+E」にして欲しかったかも。
>ぜいたくゆーな
㌧!
09/03/06: Qt4.5インストールメモ(VC++)
出たねぇ、Qtの4.5。
今回のバージョンからライセンスがGPLとは別にLGPLを選択できる。
これでライブラリのソースの改変を行わなければ、ソース公開せずに実行ファイルの公開が可能になる、…っていうライセンスだったはず。
とりあえずVisual Studio 2005のVC++にインストールしてみた。
ごちゃごちゃ書いてるけど、ほとんどSTLPortをリンクさせるための作業ばかりっす。
使ってなければそんな苦労はしないはず。
